ナッツ類は精力を高めて精液も増やしてくれる

市販の精力剤やサプリメントというのは継続して服用しなくては効果がありません。しかも、個人差があり、一ヶ月で効果が出たという人もいれば二ヶ月、遅ければ半年という場合もあります。
そこで、サプリメントとあわせて毎日食べたい食物があります。

昔から、精がつく食材の定番は、うなぎやスッポンなどです。
確かに栄養価が高い食材ではあるのですが、毎日食卓にのぼるものではありませんし、栄養バランスを乱す素にもなります。
では、毎日食べて、なおかつ栄養バランスに優れた食材はどういったものがあるのでしょうか?

理想は三食自炊し、それぞれに精力アップが望める食材を織りまぜることですが、毎日ともなると難しいのが現実です。
精力剤のように、毎日摂取できて、手間がかからないとなるとナッツ類がおすすめです。

豆も色々あり、ピーナツや大豆、枝豆といった安価なものから、ちょっと値段があがってアーモンドやカシューナッツという外来種のものもあります。
精力増進に期待できるのは、アーモンドやカシューナッツ、ピスタチオといったもので、これらは一日数粒食べるだけで効果が期待できます。
なぜなら、精子の成分であるアルギニンを多く含んでいるからです。

アルギニンは壮年期までは体内で分泌されるアミノ酸ですが、三十代半ばから減少します。
また、各種ミネラルも豊富で、勃起力を高める亜鉛もレバーや牛肉といった高カロリーな食材と同じくらいの量が摂取できます。
お酒のおつまみでもいいので、明日からナッツ類を一日数粒食べるようにしてはいかがでしょうか?

対処療法としての精力剤は有効か?

男性がショックを受ける出来事は多々あります。特に中年にさしかかるにあたり。
たとえば、部長争いに脱落し出向を命じられたり、子供が反抗期になったり。
そんな中で、誰にも言えない悩みは勃起不全。つまりEDのことです。

二十代の頃まで痛いほどに勃起していたペニスも、年齢とともに勃起の頻度が下がります。
これは加齢によるものなので、ある程度は仕方ありません。
ただ、「全く勃起しない」「途中で柔らかくなる」というのは深刻で、一度は「たまにはある」ですが、三度目くらいで「もしかしたら、もう駄目かも」と自信喪失してしまいます。

現状、EDかED予備軍と診断された場合、勃起補助剤やクラチャイダムのような精力剤の摂取を勧められるのが一般的です。
対処療法になるので、セックスのたび、風俗へ遊びにいくたびに服用するのは苦痛ですし、精神的に依存してしまいがちです。
ですが、一度失った自信も、勃起補助剤を服用してギンギンになればある程度は回復します。
前立腺肥大などフィジカルな原因ならともなく、精神的外傷で勃起不全に陥っているのであれば、定期的に服用することで回復が期待できます。
ただ、心臓に負担をかけるものも多いので、必ず医師の診断に従い、持病がある場合は申告するようにしましょう。

精力とは自信である

女性が私たちを評価する際は、必ず精力もチェックします。容姿や家柄が良ければその限りではありませんが、精力が評価の8割を占めることもさして珍しくありません。人とて所詮は動物、雌は強い雄を好むのです。

しかし精力はあらゆる影響を受け変化します。厭らしいことに、低下する条件は多々ありながら、上昇させるための条件は限られています。そのため、若いうちから心身を労わる=精力を維持する努力が求められます。

しかし、最近になって衰えを感じている、または既に衰えてしまった人も少なくありません。その場合も諦めず、今からでも心身を労わる努力をしましょう。

医療技術が発達した昨今は、医学的な側面から精力にアプローチすることも可能です。強壮剤をはじめサプリメントで改善が見られなかった場合は、恥ずかしがらず受診してください。EDや早漏に悩む時間があるなら、それを治療に充てるべきです。

不思議なことに、精力に自信がつくと万事が上手く回り出します。自信が行動を起し、その結果として成功を得て、更なる自信に繋がる、嬉しいことこの上ない成功の連鎖です。これは仕事・女性関係どちらにも発生します。

以上のことから、豊かな人生を送るためにも精力は大切だとわかります。

病であるEDを恥じる必要はない

勃起不全(通称ED)は立派な病です。必要以上に恥じることはありません。投薬も含め、前向きに治療していきましょう。

勃起は男性ホルモンの分泌量に左右されます。

そのメカニズムを簡潔に説明すると・・・男性ホルモン(テストステロン)が一酸化窒素を増加させ血管を拡張させる→勃起→その状態で血行を保つ・・・これが健康的な勃起です。

男性ホルモンの分泌量が低下すると・・・一酸化窒素の分泌も低下→血行も悪化→勃起不全・・・となります。

しかしながら必ずしも、バイアグラをはじめとする勃起剤が必要になるとは限りません。強壮剤などサプリメントで体質を改善した結果、状態が緩和されたというケースも存在します。

おすすめは、強壮剤~精力剤~最終手段としての勃起薬の順番です。

まずは、強壮剤で体全体を元気づけましょう。時間は掛かりますが、体への負担はありません。精液が薄い・少ない場合は亜鉛不足が考えられるので、積極的に摂取しましょう。

男性ホルモンを含むクラチャイダムもそこまで負担を掛けることはありませんが、体質に左右されるので健康状態を把握しつつ使用して下さい。

血流に作用する勃起薬は、医師の指導のもとで使用しましょう。特に、血圧・心臓に問題がある人は注意です。

悩んでいるのは自分だけではないことを知る

ガンが二人に一人の時代になりました。ただ、医療の発達により、生存率が格段に上がり、中には根治するケースも珍しくありません。
これと似たようなことが男性特有の悩みにも言えます。

男性特有、そして二人に一人が抱えているものというのは、肥満、薄毛、勃起障害の三つです。
三つ全てが悩みのタネという人もいますが、多くはどれか一つに悩んでいます。
つまり、デブ、ハゲ、インポが二人に一人の時代ということは、いつまでも秘密にしなくてもいいということです。

ただ、珍しい悩みではなくなったと行っても、一朝一夕で改善するわけではありません。
まず、自分の悩みが二人に一人のものであると認識し、次のステップとしてどのような治療や体質改善が必要なのかを、あらゆる側面から探ることがいいでしょう。
たとえば、ED、勃起障害であれば、前立腺の肥大防止、クラチャイダムの摂取などで、これは専門的知識が問われます。そういった意味で、泌尿器科の医師の意見なども参考にしてみたいものですね。

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